クレジットカードなし!光回線は口座振替やデビットカードで申し込める?

自宅で光回線を使いたいけど、クレジットカードを持っていないので
申し込みに二の足を踏んでいるといったこともあるはずです。

実際スマホは、格安SIMが登場したことで、
クレジットカードなしでは契約できないケースが少なくありません。

しかし光回線は、キャッシュバックを貰うのにクレジットカードが必要となることも
ありますが、クレジットカードなしでも口座振替で料金が払える場合が多くなっています。

そこで、支払方法を口座振替にして光回線を申し込む方法や
口座振替で申し込む場合の注意点などについて詳しく見ていきましょう。

支払方法に関係無く、光回線はスマホとのセット割が利用できるものを選ぶべし

光回線の支払方法云々について説明していく前に、これから光回線を申し込むので
あれば、絶対に自分が使っているスマホとのセット割があるものを選ぶべきです。

例えばスマホがドコモならドコモ光、auならauひかり、
ソフトバンクならソフトバンク光を使うことでセット割が適用されるからです。

面倒な申し込みなども不要で、自分が使っているスマホとのセット割がある光回線を
自宅に引くだけでセット割が適用されるんですね。

詳しくは後述しますが、使い方次第ではスマホと光回線のセット割で
月4,000円5,000円の割引を受けることもできますよ。

ですから、新規でも今使っている光回線からの乗り換えでも光回線の利用を
検討する際には、まずは自分の使っているスマホとのセット割がある光回線が
あるかどうかを探すところから始めましょう。

光回線とスマホのセット割はどのぐらいお得?

光回線とスマホとのセット割が適用されると、
具体的にいくらぐらいの割引が受けられるのでしょうか?

まずドコモ光とドコモスマホのセット割では、スマホの料金プランによって
 ・ギガホ、ギガライト(~7GB)、ギガライト(~5GB)・・・1,000円
 ・ギガライト(~3GB)・・・500円
の割引が受けられます。(ギガライト(~1GB)だとセット割は無し)

旧プランを利用している場合でも
 旧プランを利用している場合でも
 ・ウルトラシェアパック100・・・3,500円
 ・ウルトラシェアパック50・・・2,900円
 ・ウルトラシェアパック30・・・2,500円
 ・ベーシックシェアパック(~30GB)、(~15GB)・・・1,800円
 ・ベーシックシェアパック(~10GB)・・・1,200円
 ・ベーシックシェアパック(~5GB)・・・800円
 ・ウルトラデータLLパック・・・1,600円
 ・ウルトラデータLパック・・・1,400円
 ・ベーシックパック(~20GB)、(~5GB)・・・800円
 ・ベーシックパック(~3GB)・・・200円
 ・ベーシックパック(~1GB)・・・100円
の割引となります。

ドコモスマホでギガホ・ギガライトを利用している場合は、
ギガホもしくはギガライトで使っている家族のスマホもセット割の対象となります。

なので4人家族で全員がスマホの料金プランをギガホにしていると、
毎月合計4,000円の割引が受けられるんですね。

ただし旧プランを使っている場合は、スマホ1台しか割引を受けることができません。

auひかりとauスマホのセット割

auひかりとauスマホを一緒に使うと、スマホの料金プランが
 ・auデータMAXプランPro、auデータMAXプランNetflixパック、
auフラットプラン25NetflixパックN、auフラットプラン20N、
auフラットプラン7プラスN、auフラットプランN(s)(2GB~20GB)
だと1,000円、
 ・新auピタットプラン(1GB~7GB)、auピタットプランN(s)(~2GB)
で500円のセット割が受けられます。

さらにスマホの旧プランもセット割の対象で
 ・データ定額10、13、30・・・2,000円(3年目以降934円)
 ・データ定額5、8、20・・・1,410円(3年目以降934円)
 ・データ定額5cp・・・1,410円(3年目以降934円)
 ・LTEフラット、ISフラット・・・1,410円(3年目以降934円)
 ・プランF(IS)シンプル・・・1,410円(3年目以降934円)
 ・U18データ定額・・・1,410円
 ・データ定額2、3、データ定額3cp・・・934円
 ・ジュニアスマートフォンプラン、シニアプラン・・・934円
 ・LTEフラットcp・・・934円
 ・データ定額1、データ定額1cp・・・934円(3年目以降500円)
の割引が受けられます。

auのセット割は最大10回線まで適用されますから、家族全員がauスマホを
使っていると月に4,000円5,000円の割引を受けることもできますよ。

ソフトバンク光とソフトバンクスマホのセット割

ソフトバンク光とソフトバンクスマホとのセット割の割引額は、スマホの料金プランが
 ・データ定額50GB+/データプランミニ、データ定額50GBプラス/ミニモンスター、
データ定額50GB、データ定額30GB、データ定額20GB、データ定額5GB、
パケットし放題フラット4G/4GLTE
のいずれかなら1,000円、
 ・データ定額ミニ2GB、データ定額ミニ1GB、データ定額パック(シンプルスマホ)、
パケットし放題フラットforシンプルスマホ、データ定額(3Gケータイ)
のいずれかだと500円となります。

ソフトバンクのセット割も最大10回線まで適用されますから、
家族で揃ってソフトバンクスマホを使っているとよりお得ですね。

auのセット割は2種類ある

実はauのセット割には
 ・auスマートバリュー
 ・auセット割
という2種類があります。

先に紹介したauひかりとauスマホとのセット割は「auスマートバリュー」です。

「auセット割」は
 ・ビッグローブ光
 ・DTI光
 ・AsahiNet光
 ・@nifty光
といった光コラボとauスマホを一緒に使うことで適用されます。

割引額もauスマートバリューとは違い、スマホの料金プランが
 ・データ定額5、8、13、20、30、データ定額5(V)、8(V)、13(V)、20(V)、30(V)、
Uデータ定額20、Uデータ定額20(V)、データ定額5cp、データ定額5cp(V)、
LTEフラット、LTEフラット(V)、ISフラット、プランF(IS)、プランF(IS)シンプル
のいずれかだと1,200円、
 ・auフラットプラン7プラス、auフラットプラン7プラスN、auデータMAXプラン、
auデータMAXプランNetflixパック、auデータMAXプランPro、データ定額1、2、3、
データ定額1(V)、2(V)、3(V)、auピタットプラン、auピタットプラン(V)、
auピタットプラン(S)、auピタットプランN(S)、auフラットプラン20N、
auフラットプラン25NetflixパックN、auフラットプラン20、30、
auフラットプラン20(V)、30(V)、auフラットプラン25Netflixパック、
auフラットプラン5(学割専用)、データ定額3cp、データ定額3cp(V)、シニアプラン、
シニアプラン(V)、ジュニアスマートフォンプラン、ジュニアスマートフォンプラン(V)、
LTEフラットcp(1GB)
のいずれかだと500円の割引となります。

さらにauスマートバリューは最大10回線まで適用されますが、
auセット割は基本的にスマホ1台だけです。

ですから家族でauスマホを使っている場合は、auセット割が利用できる光回線ではなく、
auスマートバリューが利用できるauひかりの方がお得なんですね。

格安SIMでもセット割が適用される光回線もある

セット割は大手携帯キャリアのスマホと光回線のものだけではなく、
格安SIMとのセット割がある光回線もあります。

例えば
 ・BIGLOBEモバイルとビッグローブ光
 ・OCNモバイルとOCN光
 ・DTISIMとDTI光
 ・UQモバイルとenひかり
 ・IIJmioとIIJmioひかり
などといった感じです。

あまり数は多くありませんが、
格安SIMを使っているからと言って光回線とのセット割を諦める必要は無いんですね。

ただし「IIJmioひかり」は支払方法がクレジットカードのみとなっており、
クレジットカードなしでは利用することができません。

大手携帯キャリアの光回線は全て口座振替に対応している

スマホとのセット割がある光回線と言えば、
ドコモ・au・ソフトバンクの大手携帯キャリアが提供している光回線です。

ドコモスマホならドコモ光、auスマホならauひかり、
ソフトバンクスマホならソフトバンク光を利用することでセット割が適用されます。

この大手3キャリアが提供している光回線は、いずれも口座振替に対応しており、
クレジットカードなしでも申し込むことが可能です。

3キャリアでは光回線の料金をスマホ料金と合算して請求してもらうこともできる

ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアでは、スマホと光回線をセットで使うと
それぞれの料金を合算して請求を立ててもらうことができます。

支払方法は関係ありませんから、
クレジットカードでも口座振替でもスマホ代と光回線の合算は可能ですよ。

ただし、
 ・ドコモ・・・一括請求サービス
 ・au・・・KDDIまとめて請求
 ・ソフトバンク・・・合算請求
といったサービスに別途申し込む必要があります。

またスマホと光回線が同一名義でないと、
スマホと光回線の料金を合算して請求してもらうことはできません。

財布は同じでも、夫名義のスマホと妻名義の光回線の料金を合算して
請求してもらうことはできないということです。

光回線事業者とは別の会社が料金を引き落とすことも

光回線の事業者の中には、
光回線の利用料金の請求を別の会社に委託していることがあります。

auはKDDIが直接請求しているようですが、ドコモは「NTTファイナンス」、
ソフトバンクは「AP(アプラス)」に料金請求を委託しています。

事業者は料金請求自体や料金の滞納があった場合の督促などの手間とコストを
省くために、料金請求を別会社に委託しているわけです。
(サービスの料金を安くするためでもある)

当然クレジットカードの明細や通帳には、
NTTファイナンスやAPが光回線の料金を引き落としたことが記載されるんですね。

クレジットカードの明細や通帳を見た時に「知らない会社が勝手に引き落としてる」と
勘違いしないように、自分が利用する光回線の料金はどこが請求するのかを事前に
確認しておいた方が良いですよ。

光回線は公式サイトから申し込んじゃダメ!?

口座振替やクレジットカードで光回線を申し込む際、
自分が利用しようとしている光回線事業者の公式サイトにアクセスしがちです。

しかし光回線を公式サイトから申し込むは、ハッキリ言ってお得じゃありません。

実際に光回線事業者の公式サイトを見ると分かりますが、
公式サイトではお得な特典が貰えるキャンペーンなどがあまり行われていないんです。

公式サイトから直接申し込むのではなく代理店を経由すれば、
同じ光回線を申し込んでもキャッシュバックなどのお得な特典が貰えちゃいます。

代理店経由でもクレジットカードなしで光回線が申し込めますし、
支払方法を口座振替にすることができますよ。

代理店がお得なキャンペーンを行えるのはなぜ?

口座振替やクレジットカードで光回線を申し込むのに、代理店を経由した場合だけキャッシュバックなどの
お得な特典が貰えるのは不思議ですよね。

代理店がお得なキャンペーンを行えるのには、
光回線の事業者から「販売奨励金」が貰えるからなんです。

要するに代理店でユーザーが光回線を申し込むと、
申し込みのあった光回線の事業者から代理店に対してお金が支払われるってことです。

この販売奨励金の一部をキャッシュバックとして、
代理店を経由して光回線を申し込むユーザーに還元しているんですね。

代理店で光回線を申し込むと特典をより多くゲットできる?

キャッシュバックほどお得ではないものの、
光回線事業者の公式サイトで申し込んでも特典が貰える場合があります。

例えば、ドコモ光で新規は10,000円相当、フレッツ光からの転用は5,000円相当の
dポイントが貰えたり、ソフトバンク光で他社からの乗り換えで工事費が実質無料に
なったりします。

実はこうした光回線事業者が公式に行っているキャンペーンの特典は、
代理店から申し込んでも貰うことができるんです。

なのでキャッシュバックなどの独自キャンペーンを行っている代理店で申し込めば、
公式の特典と代理店独自の特典をダブルで貰えることになるんですね。

より多く特典が貰える方が当然お得ですから、
公式サイトではなく代理店で申し込んだほうが良いというわけです。

良心的な代理店ばかりじゃない

光回線を選ぶ際に検討するのと同じで、
口座振替やクレジットカードで光回線を申し込む代理店もよく検討しないといけません。

なぜなら良心的な代理店ばかりではなく、
中には悪徳と言って良いような代理店も少なからずあるからです。

高額キャッシュバックを謳っておきながら、
実際には複数の有料オプションに加入しないといけなかったり、3人も4人も
知り合いを紹介しないとキャッシュバックが貰えない代理店もあったりします。

役に立つオプションなら加入しても良いですが、
キャッシュバックを貰うために有料オプションに加入するのはお得とは言えません。

また、自分の周りに自分と同じように口座振替(クレジットカードなし)で光回線の新規申込や乗り換えを検討している
知り合いが何人も居るなんて都合の良いことはそうそう無いですよね。

ですから代理店を選ぶ際には、キャッシュバックなど特典にばかり目を奪われるのでは
なく、特典を貰うためにどういった条件が付いているのかも確認しておきましょう。

GMOとくとくBBでドコモ光を申し込むとほぼ無条件でキャッシュバックが貰える

クレジットカードなしで(口座振替で)ドコモ光を申し込むのであれば、
ドコモ光のプロバイダでもある「GMOとくとくBB」で申し込むのがお得です。

GMOとくとくBBでドコモ光を申し込むと、申し込みから5か月以内に
ドコモ光が開通するだけで20,000円のキャッシュバックが貰えます。

ユーザー側の都合で開通工事が遅れない限りは申し込みから5か月以内に
開通させることができるので、ほぼ無条件でキャッシュバックが貰えるんですね。

ちなみに「ぷらら」「@nifty」「DTI」でもほぼ無条件でキャッシュバックが貰えるんですが、
GMOとくとくBBが一番キャッシュバックが大きくなっています。
(ぷららと@niftyは15,000円、DTIは10,000円)

ただしGMOとくとくBBの公式サイトではなく、特設のキャンペーン用サイトから
申し込まないと無条件で20,000円のキャッシュバックは貰えませんよ。

言うまでもありませんが、GMOとくとくBBでもクレジットカードなしでドコモ光を
申し込めますし、支払方法を口座振替にすることができます。

ソフトバンク光は代理店経由の申し込みで30,000円以上のキャッシュバックも

ソフトバンク光では、
先のドコモ光以上に高額なキャッシュバックが貰えるチャンスがあります。

ソフトバンク光の申込でキャッシュバックが貰えるキャンペーンを行っている代理店も
多く、その中でも
 ・アイネットサポート
 ・エヌズカンパニー
 ・アウンカンパニー
 ・NEXT
の4社はほぼ無条件でキャッシュバックが貰えます。

「アイネットサポート」のみ申し込みから3か月以内の開通が条件で、
あとの3社は申し込みから6か月以内の開通でOKです。

もちろん代理店経由でもソフトバンク光の支払方法を口座振替にすることが
できますから、クレジットカードなしでも問題ありませんよ。

ただしアウンカンパニー以外は、30,000円以上のキャッシュバックが貰えるのは
新規申込の場合のみで、フレッツ光からの転用や他光コラボから事業者変更では
キャッシュバック金額が減ってしまいます。

ちなみに転用や事業者変更の場合のキャッシュバック金額は
 ・アイネットサポート・・・13,000円
 ・エヌズカンパニー15,000円
 ・NEXT・・・15,000円
です。

auひかりの代理店では10万円以上のキャッシュバックが貰えることもあるが・・・

auひかりも、代理店経由で申し込むと高額キャッシュバックが貰えるチャンスがあります。

中には10万以上の超高額キャッシュバックが貰える代理店もありますが、
10万円以上のキャッシュバックを貰うには先にも書いたように複数の有料オプションに
入らないといけません。

有料オプションへの加入などの条件なしでキャッシュバックが貰える代理店は
 ・NNコミュニケーションズ
 ・アシタエクリエイト
の2社です。

NNコミュニケーションズが最大52,000円、アシタエクリエイトは40,000円の
キャッシュバックが貰えます。
(NNコミュニケーションズは戸建てとマンションでキャッシュバック金額が違う)

さすがにこれだけ高額になると無条件というわけにはいかず、
NNコミュニケーションズでもアシタエクリエイトでも
特定のプロバイダを選ばないといけません。

NNコミュニケーションズでは
 ・BIGLOBE
 ・So-net
 ・@nifty
のいずれか、アシタエクリエイトではSo-netを選ばないと
キャッシュバックが貰えないか減額されてしまいますよ。

代理店ではキャッシュバック以外の特典も選べる

クレジットカードなしで(口座振替で)光回線を代理店経由で申し込むことで、キャッシュバックにプラスして別の特典が
貰えたり、キャッシュバック以外の特典を選ぶこともできたりします。

例えば先に紹介したソフトバンク光の代理店やauひかりの代理店である
「NNコミュニケーションズ」では、キャッシュバックにプラスして
WiFiルーターを貰うこともできます。

またソフトバンク光の代理店では、キャッシュバックの代わりに
PS4やNintendoSwitchといった人気家庭用ゲーム機が貰えることもあります。

ただキャッシュバック+WiFiルーターだと、キャッシュバックのみの場合よりも
キャッシュバックの金額が少なくなります。
(大体マイナス5,000円ぐらい)

キャッシュバックの代わりに家庭用ゲーム機でも、ゲーム機の本体価格と比較すると
キャッシュバックを貰った方がお得な場合もあるんですね。

光回線は支払方法が選べる場合が多い

光回線は事業者に関わらず、料金の支払方法は
 ・クレジットカード
 ・口座振替
 ・請求書払い(銀行振込)
の3つから選べる場合が多くなっています。

ただしクレジットカードと口座振替の二択で請求書払いは選べないこともありますし、
中には光回線でも支払方法をクレジットカードに限定していることもあります。

スマホも大手携帯キャリアであれば支払方法を選べますが、
格安SIMになると支払方法が限定されていてクレジットカードなしでは
申し込めないものが少なくありません。

またWiMAXやワイモバイルなどのポケットWiFiも、
クレジットカード限定で支払方法が選べないことが多いんですね。

その点、光回線は支払方法が選べてクレジットカードなし(口座振替)でも申し込めるというのは、
決して小さくないメリットですよ。

光回線では支払方法で料金が変わることは少ない

光回線では
 ・クレジットカード
 ・口座振替
 ・請求書払い
と支払方法によって料金が変わることは少ないですね。

「支払方法で料金が変わらないなんて当たり前じゃん」と思う人も多いかもしれませんが、
光回線以外だとそれほど珍しくなかったりします。

例えばTVCMなどで話題の「どんなときもWiFi」は、支払方法がクレジットカードだと
料金は月額3,480円ですが、口座振替だと月額3,980円と高くなります。

これでは口座振替を選ぶのは金銭的に損ですから、
実質的に支払方法をクレジットカードに限定しているみたいになってしまいます。

その点光回線は支払方法で料金が変わることは少ないですから、クレジットカードを
持っていないあるいは使いたくないという人でも金銭的に損はしませんよ。

光回線の支払方法で請求書払いを選ぶのは損?

光回線の料金支払方法が
 ・クレジットカード
 ・口座振替
 ・請求書払い
から選べるとしても、請求書払いを選ぶのはあまりオススメできません。

請求書払いは、毎月請求書を紙で発行してもらい、
その請求書を使って銀行窓口やコンビニなどで現金で払う支払方法です。

実質的に「請求書払い=現金払い」ですから、
お金の出入りをハッキリさせたい現金派向けとなっています。

ただ最近は光回線事業者に限らずペーパーレス化が進んでおり、
光回線やスマホの料金明細もネットで確認するのが主流です。

そのためわざわざ紙の請求書を発行してもらう請求書払いでは、
請求書の発行手数料(毎月200円程度)がかかってしまうんですね。

1か月ではたかが200円ですが、
2年間では請求書の発行手数料だけで光回線の1か月の料金分を払うことになります。

「どうしても現金で払いたい」という現金派の気持ちも分かりますが、
請求書を発行してもらうためだけに毎月200円払い続けるのはもったいないので、
請求書払いはオススメできないというわけです。

光回線の事業者によっては口座振替でも手数料が発生する

利用する光回線によっては、
請求書払いだけでなく口座振替でも毎月手数料が発生することがあります。

「世界最速」を自認しているNURO光では、
クレジットカードなしのため支払方法を口座振替にすると毎月200円の振替手数料が発生します。

また光コラボのビッグローブ光でも、
クレジットカードなしで支払方法が口座振替だと毎月200円の振替手数料を払わないといけないんですね。

口座振替での料金支払いにはクレジットカードよりも手間がかかるので、その分の
コストを口座振替で料金を支払っているユーザーが負担しなければならないわけです。

こうした口座振替に手数料のかかる光回線では、料金の支払方法が選べるとしても、
実質的にクレジットカードなしだと金銭的に損してしまうんですね。

光回線の料金支払いにデビットカードは使える?

光回線の料金をクレジットカードでも口座振替でもなく、
デビットカードで払いたいと考えているケースもあるかもしれませんね。

結論から言うと、デビットカードについては光回線の事業者によって考え方が違い、
使えることもあれば使えないこともあります。

スマホやポケットWiFiだとデビットカードはダメな場合が多いんですが、
光回線だと使える場合もあるんです。

例えばauひかりは公式サイトに「デビットカードが使える」ことが記載されています。

またドコモ光は、デビットカードが使えるかどうかの詳しい記載は公式サイトに
ありませんが、注意事項に「デビットカードでのお支払いをお申込みいただいた場合」
という記載があるので使える可能性があります。
(「」内は引用)

しかしソフトバンク光では「一部利用不可」となっているので、
デビットカードの種類によっては料金支払に使えないこともあります。

このようにデビットカードについては事業者によって考え方が違っているので、
デビットカードを使いたい場合は事前に光回線事業者に確認した方が良いですね。

クレジットカードなしのため支払方法を口座振替にして光回線を申し込むのは面倒?

現在ではそんなことはありませんが、以前はクレジットカードなしのため支払方法を口座振替にして光回線に
申し込むのは手数料がかからないとしても手間がかかったんですね。

この申し込み手続きに手間がかかるのも、クレジットカードなしだと
光回線を申し込むのはお得じゃないと言われた要因の1つでした。

支払方法がクレジットカードの場合は、
クレジットカード番号を提出するだけで光回線の申し込み手続きが完了します。

別途本人確認書類が必要な場合もありますが、
本人確認書類不要でクレジットカードのみで契約できる光回線もあります。

ところが口座振替だと、まず本人確認書類を提出して、
その後口座振替に使う金融機関口座を登録することになります。

本人確認書類のコピーを事業者に送ったり、口座登録の用紙を事業者から
送ってもらって必要事項を記入して返送したりといったことが必要でした。

必要な書類を揃えるのも手間ですし、書類をやり取りするだけで1週間ほどかかるので、
クレジットカードなしのため支払方法を口座振替にすると申し込み手続きに時間がかかってしまうんですね。

口座登録もネットで済ませられるようになった

現在では、クレジットカードなしのため口座振替の手続きで本人確認書類を提出するのも、
口座振替に使う口座を登録するのもネットで済ませられるようになっています。

本人確認書類は、運転免許証などをスマホのカメラで撮影してメールで送ったり、
FAXで送って提出することができるようになっています。

光回線の事業者によっては、カメラで撮影した本人確認書類を専用フォームに
アップロードするといったケースもあります。

また、光回線事業者の公式サイトを経由して各金融機関の公式サイトに
アクセスすることで口座振替の登録ができます。

クレジットカード番号を提出するだけに比べると手間はかかりますが、
それでも口座振替の手続きは以前に比べると時間がかからなくなっていますよ。

口座登録用紙をダウンロードすることも可能

口座振替依頼書などの口座登録に必要な用紙を、
ダウンロードして入手することも可能となっています。

いくら金融機関のサイトとは言え、
ネットに口座番号を入力するのは怖いということもありますよね。

そういった場合は、光回線事業者の公式サイトで口座登録に必要な用紙を
ダウンロード・プリントアウトして必要事項を記入して事業者に送ることでも
口座登録ができますよ。

ネットで口座登録するよりは時間がかかりますが、
用紙を事業者から取り寄せることを考えると手続きにかかる日数が短くなりますね。

光回線利用開始後に支払方法を変更することは可能

料金の支払方法に選択肢のある光回線では、利用開始後にクレジットカードから
口座振替、口座振替からクレジットカードといったように支払方法を変更することも
可能となっているケースがほとんどです。

支払方法自体は同じでも、
料金の引き落とし先となるクレジットカードや口座だけを変更することもできますよ。

ガソリンスタンドで作ったクレジットカードを新しく銀行で作ったクレジットカードに変えたり、
信用金庫の口座を都市銀行の口座に変えたりすることができるってことです。

クレジットカードを作ってから、料金支払用の口座を作ってから光回線に申し込もうと
考えている場合もあるかもしれません。

口座はともかくクレジットカードを作ってからとなると、
光回線を申し込むのが結構先の話になってしまいます。

なので今使えるクレジットカードや口座を使って光回線を申し込んでおき、
新しいクレジットカードや口座ができたら変更するといった方法もアリですね。

光回線を口座振替で申し込む際に注意すること

クレジットカードなしのため支払方法を口座振替にして光回線を申し込む場合に、
いくつか注意しておかないといけないことがあります。

1つは、これはクレジットカードでも言えることですが、
光回線の申込名義と料金支払いに使う口座の名義は同じでないといけません。

基本的には、申込名義と支払いに使うクレジットカードや口座の名義が違うと、
光回線の申し込みを受け付けてもらえませんよ。

たとえ夫婦や親子であっても、光回線を妻や子の名前で申し込むのに夫や親名義の
クレジットカード・口座は使えないってことです。

光回線は名義人しか使えないわけではないので、
夫や親名義で申し込んだ光回線を妻や子が使ったって何の問題も無いんです。

なので家族名義のクレジットカードや口座を使いたい場合は、
光回線の名義もクレジットカードや口座に合わせて申し込みましょう。

口座振替の用紙に押す印鑑は鮮明に

口座振替の手続きで書類をやり取りする場合、印鑑は鮮明に押さないといけませんよ。

一部が欠けていたり滲んでいたりして印鑑が不鮮明だと手続きができず、
書類を作るところからやり直しとなってしまいます。

印鑑の欠けた部分を補うのに、上から二重に押すのもダメですよ。

不鮮明な印鑑を二重線などで取り消して押し直すのを認めてくれる場合もありますが、
押し直しは認めていない事業者も少なくありません。

ですから振替依頼書など口座振替に必要な用紙をダウンロードする場合は、
余分に2~3枚プリントアウトしておくと良いですよ。

事業者から用紙を取り寄せる場合も、ミスすることを想定して、
1枚ではなく余分に2~3枚送ってもらえるようにお願いしておきましょう。

口座振替可能な金融機関は都市銀行だけじゃない

光回線の口座振替に使える口座は、別に都市銀行のものでなくても構いません。

ゆうちょ銀行はもちろん地方銀行や信用金庫の口座でも良いですし、
店舗を持たないインターネット銀行の口座でもOKです。

さらに信用組合や金融機関としての役割を担っている農協・漁協の口座も、
光回線の料金支払いに使えますよ。
(労働金庫・商工中金・農林中金でもOK)

ですから、日本で金融機関と言われているところの口座ならほとんど使えると思って
大丈夫ですね。

ただ一部使えない金融機関もあるので、光回線を申し込む際には公式サイトや
サポートセンターで口座振替に使える金融機関を確認しておきましょう。

口座振替なのに請求書払いになることがある!?

クレジットカードなしのため支払方法を口座振替にして光回線に申し込んだにも関わらず、
利用料金の請求書が送られてくることがあります。

口座登録をすれば口座から料金が引き落とされるわけではなく、
光回線事業者と金融機関との間でも口座振替の手続きを行わないといけません。

この光回線事業者と金融機関との間の手続きには多少時間がかかり、
場合によっては1か月以上かかってしまうこともあるんですね。

そのため光回線の利用開始と料金の請求日が近いと、手続きが間に合わず、
請求書で料金を支払うことになってしまうわけです。

この場合は事業者側の都合で請求書払いになるので、
請求書の発行手数料はかかりません。

ただし口座登録が遅れたり、クレジットカードから口座振替に支払方法を変更するなど、
ユーザー側の都合で請求書払いとなった場合は請求書の発行手数料が発生します。

光回線申し込み時にも審査ってあるの?

スマホやポケットWiFiを申し込む際には審査が行われることはよく知られていますが、
実は光回線でも申し込む時には審査が行われています。

ジャンルに関わらず、月額料金を払って利用するサービスでは審査が行われると
思っておいた方が良いですよ。

支払方法をクレジットカードにしてスマホやポケットWiFiを申し込むと審査が無い、
と聞いたことがありますよね。

事業者によってクレジットカードと口座振替で審査内容を変えていることもありますし、
支払方法によって審査が厳しい緩いといったことはあるかもしれません。

しかし支払方法によって審査の有無が変わることはほとんど無く、
クレジットカードであろうが口座振替であろうが審査は行われます。

光回線の申し込み時の審査では何をチェックしている?

光回線の申し込み時にも審査があるなら、
その審査では何をチェックしているか気になりますよね。

クレジットカードとクレジットカードなし(口座振替)では、もちろん共通する部分もありますが、
チェックする内容が違っています。

クレジットカードの場合は、クレジットカードを持っている時点で
クレジットカード会社の審査に通っていることが分かっています。

ですから「料金が継続して払えるか」といった点は、
改めて光回線事業者が審査する必要はありません。

クレジットカードが利用停止になっていないかと、あとは申し込みと
クレジットカードで名義が違っていないかをチェックするぐらいだと考えられます。

口座振替の審査でチェックしていること その1

クレジットカードなしのため支払方法を口座振替にして光回線に申し込んだ際の審査でまず行われるのは、
「本人確認書類との照合」です。

口座振替では本人確認書類の提出が必要で、
その本人確認書類と申し込み時に提出した
 ・住所
 ・氏名
 ・生年月日
などが一致しているかをチェックします。

それから振替依頼書など口座振替に必要な書類の印鑑が、
銀行届出印と一致しているかどうも見られます。

さらに料金を引き落とす口座が、過去に犯罪利用されていないかもチェックされますね。

クレジットカードなし!口座振替の審査でチェックしていること その2

本人確認書類と申込内容の照合が済んだら、
次は申込者が過去に自社サービスを使ったことがあるかどうかをチェックします。

例えばドコモ光を申し込んだ場合であれば、ドコモ光はもちろんドコモのスマホや
ポケットWiFiを現状使っているのか過去に使っていたことがあるのか確認します。

ただ単に自社サービスを現在使っている・過去に使っていただけではなく、
そのサービスで料金未払いや滞納が無いかをチェックしているんですね。

未払いや滞納が無ければ大丈夫ですし、
1~2回料金支払いが遅れたぐらいだと特に問題はありませんよ。

しかし現在進行形で未払いがあるとか、料金滞納で督促が来たとか、
頻繁に料金の支払いが遅れるといったことがあると審査に落とされる危険性が大です。

クレジットカードでの申し込みならここぐらいまでで審査は終わりですが、
口座振替だとまだ審査は続く可能性があります。

口座振替の審査でチェックしていること その3

自社サービスでの未払いや滞納をチェックしたら、
今度は同業他社で未払いが無いかをチェックします。

光回線事業者の多くは、
 ・テレコムサービス協会
 ・電気通信事業者協会
といった業界団体に加盟しています。

こうした業界団体では、
加盟している事業者同士で料金不払者の情報を交換しています。

ですからドコモ光を申し込むのが初めてでも、過去にauひかりを使っていて
料金の未払いがあると、ドコモ光の審査に落ちてしまうことがあるんですね。

ただ事業者同士で交換しているの料金未払いの情報だけで、
清算済みの滞納については事業者同士で情報を交換していません。

口座振替の審査でチェックしていること その4

同業他社での未払いをチェックしたら、最後は通信サービスに限らず
月額料金や分割払いの未払いや滞納が無いかをチェックします。

月額料金を支払うサービスや分割払いを利用すると、
信用情報機関に支払状況などの情報が登録されます。
(滞納の情報は5年間経過しないと消えない)

日本にある信用情報機関は
 ・日本信用情報機構(JICC)
 ・指定信用情報機関(CIC)
 ・全国銀行個人信用情報センター(KSC)
の3つです。

「JICC」は消費者金融やクレジットカード会社、「CIC」はクレジットカード会社、
「KSC」は銀行などの金融機関が主に加盟しています。

ドコモとソフトバンクはJICCとCIC、auはCICに加盟しているので、
ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光に申し込む際にはJICCやCICに登録されている
信用情報が審査に使われている可能性があるわけです。

3つの信用情報機関は互いに一部情報を共有しており、
KSCに登録されている銀行の住宅ローンの滞納がドコモ光やauひかりなど
光回線の審査に影響を与えることもあるんですね。

光回線の審査で信用情報機関から情報を取る可能性は低い

ドコモなど光回線事業者でも信用情報機関に加盟しているところがある以上は、
信用情報機関に登録されている情報が光回線の審査に影響を与えないとは
言えません。

ただ加盟企業であって、信用情報機関から個人の情報を得るのには手間がかかります。

ですから光回線の審査で信用情報機関まで利用している可能性は低く、
せいぜい「その3」の同業他社の不払者情報をチェックするところまでで
審査が終わる可能性が高いですね。

とは言え光回線の審査で信用情報機関の情報を利用していないとは断言できないので、
通信サービスを含めて過去に料金の未払いや滞納が無い方が
光回線の審査をパスしやすいのは間違いありませんよ。

光回線の審査に落ちないようにするにはどうすれば良い?

光回線の審査内容が明確に分からない以上は、事前に対策の取りようがありません。

過去に料金の未払いや滞納があるから100%審査に落ちるということでもないですし、
一度審査に落ちたら二度と申し込めないわけでもありません。

なので、通信サービスで料金の未払いや滞納がある場合でも、
ダメ元で一度申し込んでみると良いですよ。

現状ドコモ・au・ソフトバンクでスマホが契約できているのであれば、
自分が使っているスマホキャリアが提供している光回線に申し込むと
審査をパスできる可能性が高いです。

ただスマホで料金の未払いや滞納があるなら、
 ・ビッグローブ光
 ・So-net光
 ・NURO光
といったスマホキャリアとは直接関係の無い光回線に申し込むことで、
審査にパスできる可能性が上がりますよ。

格安SIMを使っている場合も同様で、
まずは今使っている格安SIMの事業者が提供している光回線を検討し、
料金滞納があるなら別の事業者の光回線に申し込みましょう。

光回線の審査に落ちたら

光回線の審査に落ちて再チャレンジするのは良いんですが、
そのままでは再度審査に落ちる可能性が高いです。

審査に落ちた原因が分かれば対策も取りやすいですが、
光回線事業者に問い合わせても審査に落ちた原因までは教えてくれません。

なので、再度光回線に申し込む前に、
通信サービスで料金の未払いや滞納が無いかを自分で確認しましょう。

先に紹介した電気通信事業者協会に加盟している事業者であれば、
対応窓口で自分の料金未払いに関する情報を教えてくれます。

さらに手数料がかかりますが、
JICCやCICに自分の信用情報を開示するように請求することもできます。

自分の信用情報を確認して、未払いなど解消できるものを解消しておけば、
再度申し込んだ際に審査をパスできる可能性がアップします。

業界団体や信用情報機関に加盟していない事業者の光回線に申し込む

料金未払いは精算することができますが、滞納の情報を消すことは難しいですよね。

そこで、光回線の審査に一度落ちたら、電気通信事業者協会やJICC・CICなどの
信用情報機関に加盟していない事業者が提供している光回線に申し込むのも1つの
方法です。

例えば「ソニーネットワークコミュニケーションズ」という光回線事業者は、
電気通信事業者協会にもJICC・CICなどの信用情報機関にも加盟していません。

なのでソニーネットワークコミュニケーションズが提供している
 ・So-net光
 ・NURO光
の審査では、他社サービスでの未払いや滞納が影響しない可能性が高いわけです。

家族名義で申し込む

一度審査に落ちた光回線をどうしても使いたいのであれば、
家族の名前を借りて申し込むという方法もあります。

光回線の名義と利用者が一致している必要は無く、
夫名義の光回線を妻が使ったり子供が使っても何の問題もありません。

ですから過去に料金の未払いや滞納をしたことが無い家族の名義で
光回線を申し込めば、審査をパスできる可能性がかなり高まるんですね。

ただ光回線の名義は、
料金支払いに使うクレジットカードや口座の名義と一致していないといけません。

なので家族名義で光回線を申し込む場合には、事情を説明してクレジットカードや
口座を貸してもらうか、手数料を払うこと覚悟で請求書払いを選ぶしかないですよ。

光回線を諦めてポケットWiFiに申し込む

光回線の審査に落ちたら、
光回線を使うのを諦めてクレジットカードなしでも使えるポケットWiFiに申し込むのも良いかもしれませんね。

実はインターネットを使っていて、
光回線ほどの超高速通信が必要となる場面はそれほど多くありません。

一番通信速度を必要とするであろう動画視聴でもフルHDまでの画質であれば
通信速度は20Mbps程度、SNSやネットサーフィンなら10Mbpsぐらいで十分です。
(4K画質動画を見る場合には40Mbps程度必要)

20Mbps程度であればポケットWiFiも軽く出ますし、最近は通信量無制限のサービスも
増えているので光回線代わりとしてポケットWiFiを使うことは可能なんですね。

ただクレジットカードなしでも使えるポケットWiFiの事業者でも、
WiMAXの回線事業者である「UQWiMAX」は電気通信事業者協会に加盟しています。

ですから一度光回線に落ちてポケットWiFiに申し込む場合には、
電気通信事業者協会や信用情報機関に加盟していない事業者が提供している
 ・どんなときもWiFi
 ・ネクストモバイル
などを選んだ方が良いですよ。

光コラボって何?

クレジットカードなしで利用できる光回線について調べていると、
「光コラボ」という言葉がよく出てきます。

NTTのフレッツ光のように自社回線を使って光回線サービスを提供しているのではなく、
NTTからフレッツ光の回線を借りてサービスを行っているのが光コラボなんですね。

主な光コラボとしては
 ・ドコモ光
 ・ソフトバンク光
 ・ビッグローブ光
 ・So-net光
 ・OCN光
 ・楽天ひかり
などが挙げられます。

光コラボは自社回線を持たないので、メンテナンスなど回線を維持するコストが
かからず、安い料金で光回線を提供することができるんですね。

また光コラボは光回線とプロバイダがセットになっており、
プロバイダが自由に選べないデメリットはありますが、
フレッツ光のように別途プロバイダと契約しなくても良いというのも特徴の1つです。

光コラボはフレッツ光や光コラボからの乗り換えが安くて簡単

クレジットカードなしでもフレッツ光から光コラボへの乗り換え(転用)や光コラボ同士の
乗り換え(事業者変更)は、通常よりも簡単にできるようになっています。

通常光回線の乗り換えでは回線工事が必要ですが、
転用や事業者変更では回線工事が不要なんです。

ですから乗り換えにかかる日数も短くて済みますし、
乗り換えにかかる費用も安く抑えることができます。

auひかりは光コラボじゃない!?

NTTのフレッツ光以外は全て光コラボというわけではなく、
フレッツ光以外にも自社回線を使った光回線サービスはあります。
(クレジットカードなしでも)

主なところでは
 ・auひかり
 ・NURO光
 ・コミュファ光
 ・eo光
 ・Pikara
 ・MEGA EGG
 ・BBIQ
などが自社回線を使った光回線サービスです。

勘違いしやすいのはauひかりで、同じ大手携帯キャリアが提供しているドコモ光と
ソフトバンク光が光コラボなのでauひかりも光コラボだと思われがちです。

しかしauひかりは元々東京電力の「TEPCO光」を継承したものですから、
れっきとした自社回線を使った光回線サービスなんですね。

ですからフレッツ光からドコモ光・ソフトバンク光へは転用が可能ですし、
ドコモ光とソフトバンク光では事業者変更での乗り換えができますが、
光コラボでないauひかりは転用や事業者変更での乗り換えはできません。

光コラボじゃない光回線も口座振替に対応している?

先に紹介した
 ・auひかり
 ・NURO光
 ・コミュファ光
 ・eo光
 ・Pikara
 ・MEGA EGG
 ・BBIQ
といった光コラボじゃない光回線もクレジットカードなしで申し込むことが可能です。

ただし請求書払いに対応しているのはauひかりぐらいで、
auひかり以外はクレジットカードなしだと口座振替で料金を支払うことになります。

またPikaraは四国で利用できる光回線サービスなんですが、
 ・高松市
 ・徳島市
 ・松山市
 ・高知市
以外のエリアで利用する場合はクレジットカードでの料金支払いができず、
口座振替のみとなっています。

ちなみに、光コラボじゃない光回線で電気通信事業者協会に加盟しているのは
 ・auひかり
 ・eo光
だけです。

クレジットカードなしで光回線は申し込める、でも審査をパスする必要あり

口座振替に対応していて、
クレジットカードなしでも申し込める光回線は少なからずあります。

ただ光回線を申し込む際には料金の支払方法に関係無く審査があり、
契約するにはその審査をパスする必要があります。

とは言え光回線の審査内容については詳細が分かりませんし、
問い合わせたところで具体的には教えてくれません。
(「当社の規定に則って」「総合的に判断する」などと言われるだけ)

なのでクレジットカードを使う場合でもクレジットカードなしでも、
とにかく一度光回線に申し込んでみることが重要です。

「どうせ審査に通らない」と思っていても、ダメ元で申し込んでみると意外にあっさりと
審査をパスして契約できるなんてことも十分に考えられますよ。

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